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	<title>カフェミュージック[musicarco]</title>
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	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Sep 2010 02:56:42 +0900</lastBuildDate>
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		<title>(ソウルユニークス)「Ordinary Joe」from AL『フリー・ソウル・イン・ザ・スタジオ-チルアウト・メロウ・アンサンブル』</title>
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オススメ度：★★★★☆
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神田朋樹をサウンドの司令塔に、堀江博久や小島大介ら6人のメンバーで構成されたソウルユニークスによる、フリー・ソウルシリーズ初の新録カヴァー・プロジェクトによる初アルバム。
フリーソウルで人気を博した名曲の数々を激メロウなチルアウト・サウンドでカヴァーしたもので、とにかく気持ちいい！
音数も最小限に抑えて音の隙間の余韻も楽しめるのが大きなポイントで、神田朋樹や小島大介のメロウなギターの響きも最高ですが、堀江博久がプレイするフェンダーローズがとにかく極上。
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		<link>http://www.musicarco.com/?p=1572</link>
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	<item>
		<title>The Transistors(トランジスターズ)「Kitchen」from AL『Atelier』</title>
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オススメ度：★★★☆☆
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イタリアのラウンジポップグループ、トランジスターズの2002年デビュー作。Right Tempoからのリリースです。
ライナーには「ピエロ・ウミリアーニに捧げる」なんて記載もありましたが、イタリアンラウンジに多大な影響を受けたであろうサウンドは、とろけるほどドリーミーで、ウィスパー系の女性ヴォーカル/スキャットを全面に押し出しているのも好きな人にはたまらないはず。
アルバム前半を「cinerama collection」としてイタリア映画を思わせるラウンジサウンドを、後半を「futurama collection」として打ち込みも使ったスペイシーなサウンドに仕上げているのもなかなか凝って作りです。
気だるいスキャットをフィーチャーしたオープニングのショートトラックから過剰なまでのラウンジ感で、例えていうならモノマネ芸人のネタが実際の本人を極端にデフォルメしているのに近い感覚でしょうか(笑)。
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		<link>http://www.musicarco.com/?p=1571</link>
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	<item>
		<title>Ennio Morricone(エンニオ・モリコーネ)「フィリーのカンカン」from AL『女にシッポがあった時』O.S.T.</title>
		<description><![CDATA[
オススメ度：★★★★☆
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エンニオ・モリコーネが音楽を手掛けた1970年のコメディ映画サウンドトラック。
オーケストラ指揮にブルーノ・ニコライ、コーラスにアレッサンドローニのカントーリ・モデルニが参加しています。
モリコーネ作品群の中でも屈指のユーモラスさが楽しいラウンジ＆モンドサウンドで、牧歌的なタイトル曲から和みます。
全編通してカントーリ・モデルニのファニーなスキャットが実にうまく使われていて、スキャット好きにはたまりません。
その極めつけが「フィリーのカンカン」。
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		<link>http://www.musicarco.com/?p=1570</link>
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	<item>
		<title>Mario Castro Neves&#038;Samba S.A.(マリオ・カストロ・ネヴィス&#038;サンバ・SA)「Candy」from AL『クリア・ボッサ・デイ』</title>
		<description><![CDATA[
オススメ度：★★★★☆
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1967年に大傑作をリリースしたジャズボッサ・コーラスグループ、マリオ・カストロ・ネヴィス＆サンバ・SAがなんと37年の時を経た2004年に発表したアルバム。
こういうアルバムは大体が復活することに価値があるというか、内容的にはうーん、というものが多いですが、本作はそのクオリティの高さに誰もが驚いた素晴らしい内容。
路線としては1967年と同じく洗練されたソフトなジャズボッササウンドににお洒落な女性コーラス・スキャットが絶妙に絡むもので、リズムセクションのキレが良く実にヌケの良いサウンドに仕上がっています。
マリオ・カストロのオリジナル曲を中心に「クワイエット・ナイツ・オブ・クワイエット・スターズ」や「ソー・ナイス」などのボサノバ定番ナンバーを交えている構成ですが、この人は本当に捨て曲がないんですよね。ソングライティングは本当に天才的で
す。
日本盤にはその名も「トウキョウ・ワルツ」という麗しいワルツ曲がボーナス収録されているのもファンには嬉しいところです。
そして個人的に超お気に入りなのがアルバム冒頭の「Candy」。
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		<link>http://www.musicarco.com/?p=1569</link>
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	<item>
		<title>Michel Klotchkoff Trio+Chris Woods「The Dolphin」from AL『フル・スペース』</title>
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オススメ度：★★★★★
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フランソワ・ルーベと親交が深かったピアニスト、ミシェル・クロチコフとマルコ・ヂ・マルコ作品でもお馴染みのサックス奏者クリス・ウッズによる競演盤。1976年録音です。
フレンチ・モーダルジャズとでも呼べばいいのか、美しく叙情的な感性が光る素晴らしい演奏で、軽やかなピアノ、爽快なサックスに思わずうっとりとしてしまう瞬間が多くあります。
リズムセクションの質の高さも特筆モノで、しなやかなグルーヴ感の心地良さは格別。特に冒頭のクリス・ウッズの伸びやかなサックスが素晴らしいキラートラック「Full Space」でのボンゴも加わったパーカッシヴでダンサブルなグルーヴは、影の主役と言いたくなってしまう最高のプレイです。
そしてラストに用意されたクライマックスは、ブラジルのピアニスト、ルイス・エサが作曲した名曲中の名曲「The Dolphin」カヴァー。
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		<link>http://www.musicarco.com/?p=1568</link>
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	<item>
		<title>Michel Fugain(ミッシェル・フーガン)「Soleil」from AL『Michel Fugain』</title>
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オススメ度：★★★★☆
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フランスのコンポーザー、ミシェル・フーガンの1969年から71年までのナンバーを収録した編集盤。
ミシェル・フーガンといえばフリーソウルなどで「La Fete」が大人気になったことが有名ですが、まぁこの人の作る音楽というのは本当に独特。
フランスの音楽に多い小洒落たサウンドや気だるさといったものはほぼ皆無で、ミシェル・フーガン節としか言いようのない高揚感溢れるメロディ、ジャズ・ブラジリアン・ロックと雑多な音楽をミックスしたようなサウンド、いなたいヴォーカル、そのどれもがオンリーワンの存在感で、一聴して彼と分かる曲が多いです。
このCDは編集盤ということもあってその雑多な音楽性が存分に楽しめる内容になっていて、メロウなポップナンバーや、フォキー・サウンド、サイケ、ブラジリアン、美しいバラードなど様々なフーガンサウンドが満載。
個人的に本作で一番衝撃的なナンバーが「Soleil」。
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		<link>http://www.musicarco.com/?p=1567</link>
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	<item>
		<title>Ana Mazzotti「Feel Like Makin&#8217; Love」from AL『アナ・マゾッティ』</title>
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オススメ度：★★★★★
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ブラジリアン・フュージョングループ、アジムスが全面バックアップした女性シンガー、アナ・マゾッティの1974年作品。
アナ・マゾッティは詳細なプロフィールなどが不明の無名シンガーですが、透き通った美しい歌声がかなり魅力的。
そしていくつかのカヴァー曲を除いて楽曲を手掛けているのも彼女自身で、コンポーザーとしての力量もなかなかのもの。無名なのが不思議なくらいです。
ただやっぱり本作を聴いてどうしても語りたくなるのはアジムスの存在。
1974年の作品ですからファーストアルバム以前ということになりますが、独特のアジムス・グルーヴが既に完成の域に達しており、エレピを全面にフィーチャーした激メロウなブラジリアン・フュージョンサウンドは素晴らしいの一言。
イントロのエレピの響きだけで心奪われてしまう冒頭の「アゴラ・オウ・ヌンカ・マイス」はフリーソウル的なニュアンスも感じる名曲ですし、ロンドンのクラブシーンでは一番人気だったという「エウ・ソウ・マイス・エウ」もフロア映え抜群のメロウグルーヴ。(この二曲はアナ・マゾッティのペンによるナンバー)
そして本作のクライマックスが「フィール・ライク・メイキング・ラブ」。
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		<link>http://www.musicarco.com/?p=1566</link>
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	<item>
		<title>Gerardo Frisina(ジェラルド・フリジーナ)「Will You Walk A Little Faster? feat. Norma Winstone」from AL『Join The Dance』</title>
		<description><![CDATA[
オススメ度：★★★★☆
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ニコラ・コンテと共にSCHEMAレーベルを形作ってきたジェラルド・フリジーナの2010年最新作。(タイトルも最高!)
これまでの生音路線のジャズにアフロ・キューバンタッチ、モーダルジャズテイストを多く取り入れ、よりダンサブルに仕上げたサウンドが恐ろしくクール。この人はヴィブラフォンを本当にうまく使います。
美しいモーダルワルツ「Waltz for Emily」「Another Waltz」、アフロ・キューバンにアレンジしたビリー・テイラー「Titoro」カヴァー、イタリアの歌姫フランチェスカ・ソルティーノをフィーチャーした「I&#8217;m Gonna Go Fishin&#8217;」などなど、素晴らしいナンバーの連発に、個人的にもかなーりシビれました。
間違いなくこれまでの最高傑作でしょう。
そしてジャイルス・ピーターソンも大プッシュするなど、既に大人気になっているナンバーが「Will You Walk A Little Faster?」。
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		<link>http://www.musicarco.com/?p=1565</link>
			</item>
	<item>
		<title>Yuiabe「There She Goes」from AL『Music Menu 004 - Mixed by Atsushi Sano』</title>
		<description><![CDATA[
オススメ度：★★★★☆
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オルガンバーを中心に活躍中のDJ佐野あつしの人気ミックスCDシリーズ「MUSIC MENU」の第4弾。
ジャズやボサノバ、ソフトロック、スキャットを中心にレア曲も交えた選曲が最高すぎる内容で、鈴木雅尭のPremium Cutsシリーズあたりが好きな人ならマストな逸品に仕上がっています。
レアトラックが並ぶ中、一際インパクトが強かったのがYuiabeによる「There She Goes」。
(※Yuiaveが正しいスペルかと思いますが、本CDの表記に沿ってYuiabeと記載しています)
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		<link>http://www.musicarco.com/?p=1564</link>
			</item>
	<item>
		<title>Danser&#8217;s Inferno(ダンサーズ・インフェルノ)「Sombre Guitar」from AL『クリエイション・ワン』</title>
		<description><![CDATA[
オススメ度：★★★★★
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長らくCD化を熱望されながらなかなか実現しなかった伝説の名盤。
NYを中心に活動した14人の大所帯編成のジャズグループ、ダンサーズ・インフェルノの1973年作品です。
豪快なホーンアンサンブルが特徴的なジャズファンクサウンドが持ち味で、いなたいヴォーカルがまたいい味を出しています。
本作といえば何と言ってもレアグルーヴシーンで熱狂的な支持を集めた「Sombre Guitar」。
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		<link>http://www.musicarco.com/?p=1563</link>
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