The Jayhawks(ジェイホークス)『Tomorrow the Green Grass』
オススメ度:★★★★☆
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地味。ほんとに地味。でも何故かたまに聴きたくなってしまう。
カントリーやブルースの要素も取り入れたアコースティック・サウンドと瑞々しいコーラスワークが魅力のジェイホークスが作った不思議な魅力に溢れた名作がこの『Tomorrow the Green Grass』。
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オススメ度:★★★★☆
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地味。ほんとに地味。でも何故かたまに聴きたくなってしまう。
カントリーやブルースの要素も取り入れたアコースティック・サウンドと瑞々しいコーラスワークが魅力のジェイホークスが作った不思議な魅力に溢れた名作がこの『Tomorrow the Green Grass』。
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60年代ガールズポップのコンピレーションには必ずと言っていいほど収録される定番グループ、シフォンズ。
今日紹介するベスト盤は、10曲入りとコンパクトですが代表曲を網羅しているのに加え、とにかく安い!ので入門篇としてもオススメ。
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オススメ度:★★★★☆
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ピアニスト、ルイス・エサ率いるタンバ4が1967年にA&Mからリリースしたジャズボッサ名盤『二人と海』。
トリオ構成のタンバ・トリオも人気ですが、アルバム単位で言うと個人的には断然このタンバ4の『二人と海』がお気に入り。
ベーシストのベベートが吹くフルートの音色も美しく、ジャズボッサのダイナミズムにオーケストラ的な壮厳さが加わったようなサウンドがたまらなく魅力的です。
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オススメ度:★★★★☆
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1968年の傑作コメディ映画『パーティ』のサウンドトラック。(映画の出演はピーター・セラーズ)
私の手元にあるのは初めてCD化された時の日本盤なんですが、元ピチカート・ファイヴの小西康陽がコメントを寄せていて、解説はサバービアの橋本徹。
これだけで好きな人にはたまらないと思いますが、印象的だったのが橋本徹の「レコードガイドブックを作った時、欲しいという反響が大きかったTOP10に入る」というコメント。
数あるレコードの中からこのサントラに目をつけるリスナーの敏感さも素晴らしいですし、その熱意が当時のCD化につながったんでしょう。
前置きが長くなりましたが、音楽はヘンリー・マンシーニが手掛けていて、パーティーの喧騒からクール&ユーモラスな女性ヴォーカルとブラスが楽しいオープニングチューンから最高!
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今年五月に初CDをリリースした中山うりが早くも二枚目のアルバムをリリース!
『エトランゼ』と名付けられた本作のテーマは、
“世界を旅する歌、地球を夢見る歌”
とのこと。中山うりらしいテーマです。
iTunesでも配信されロングセラーを続けている「笑う月」のタンゴのリズムでスタートすると、中山うりワールドが全開。
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1980年代前後のヨーロッパの音楽には時に信じられないほど素晴らしいキラートラックが隠れていますが、このモニカ・リンゲスの1982年のファーストアルバム収録の「Too fond of Samba」もそんな曲の一つ。
美しいエレクトリック・ピアノのイントロと、軽やかでパーカッシヴなボサノバのリズム、可憐なモニカ・リンゲスのスキャットを交えた歌声。
ロンドンで「ジャズで踊る」ことがキーワードになっていた時代、この「Too fond of Samba」もクラブシーン定番の一曲だったそうですが、それも文句なしに頷ける会心のナンバーです。
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オススメ度:★★★★☆
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ブラジル音楽の中でもボサノバと一味違うポップミュージックがMPB(ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック)。
アメリカやイギリスのロックミュージックのブラジル的解釈、などと言われることもありますが、やはりブラジル音楽独特の胸がときめくようなサウダージ感覚がキーポイントです。
そのMPBの第一人者といえば、やはりミルトン・ナシメント。
この『コーリッジ』は、ミルトン・ナシメントがA&Mレコード配下のジャズレーベルCTIで、初めてアメリカで録音した作品。
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MISIA、SMAP、平井堅、中島美嘉、キリンジ…多くのJPOPミュージシャンのサウンドプロデュースを手掛けるサウンドプロデューサー・冨田恵一のソロプロジェクト“富田ラボ”。
このアルバムへの参加ゲストは超豪華。松任谷由美、ハナレグミの永積タカシ、bird、saigenji、ポート・オブ・ノーツ畠山美由紀、キリンジまで。
こんなゲストを迎えて作り上げた音楽は、AORにも近いような落ち着いた雰囲気の大人のポップス。
決して派手さはないものの、クオリティの高い楽曲が並んでいて、サウンドプロデューサーとしての冨田恵一の実力が遺憾なく発揮されています。
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