Lynne Randell(リン・ランデル)『Stranger In My Arms』
1960年代に「モンキーズのマスコット・ガールフレンド」として活躍したオーストラリアのビート・ガール、リン・ランデルのベストアルバム。
全て当時シングルのみで発表されたというかなり貴重な音源で、CDはライナーもかなり充実しています。
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1960年代に「モンキーズのマスコット・ガールフレンド」として活躍したオーストラリアのビート・ガール、リン・ランデルのベストアルバム。
全て当時シングルのみで発表されたというかなり貴重な音源で、CDはライナーもかなり充実しています。
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DJにも大人気のフロアクラシック「QUEM VEM LA」を収録したジョンゴ・トリオの1972年発表の大傑作アルバム。
ラララーコーラス、スキャット、オルガン、エレピ…まさにサウダージ感覚の全てが凝縮されたような至福のブラジリアン・ミュージックが最高に心地良いです。
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オススメ度:★★★★☆
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シンガーソング・ライター、eicoの2年半振りのフルアルバム。
これまでも須永辰緒をプロデューサに起用するなど、クラブシーンとリンクしたサウンドと、独特の浮遊感がユニークな存在感がありましたが、今作はレゲエ&ダブの要素が強いサウンド。
それもそのはず、プロデューサに迎えられたのはSlowly、Reggae Disco Rockers、INNER SCIENCEなどなど。
錚々たるメンバーに囲まれながら、いつもの穏やかで優しい歌声でマイペースに歌い上げるeicoが相変わらず良いです。
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ブラジルの女性ギタリスト、ホジーニャ・ヂ・ヴァレンサの名盤。
「バーデン・パウエルの女性版」などとも呼ばれていましたが、テクニカルなギターは女性特有の柔らかさを持ち、サウダージ感覚溢れるもの。
加えてこのアルバムでは彼女のキュートな歌声も聴くことができる名盤としてもよく知られています。
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ボサノバギタリストの第一人者バーデン・パウエルと、ボサノバ最高の詩人と称されるヴィニシウス・ヂ・モライス—-この二人が出会い作り上げた名作『アフロ・サンバ』。
二人のルーツが窺えるアルバムタイトルといい、全曲共作で作り上げた音楽は、静かながら強い心意気を感じるもの。
例えるのが適当か分かりませんが、カエターノ・ヴェローゾ&ガル・コスタのあの名作『ドミンゴ』に近いような、ほのぼのとしたボサノバとは全く違う張り詰めた空気がとても印象的。
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ジャズピアニスト三保敬太郎が26歳で事故死したレーサー福沢幸雄に捧げたアルバム『サウンド・ポエジー・サチオ』(1969年)。
ジャズファンク、ボサノバ、スキャット、ラウンジ…三保敬太郎らしい極上の音楽と、レース音や福沢幸雄の生前の会話が挿入される独特の作りは企画物のレベルを遥かに超えています。
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私の大好きなバンドの一つ、カセットコンロスの2004年発表のアルバム『パラボラ』。
和田真を中心とした五人組のサウンドのキーとなっているのは、カリブ海で生まれた陽気な音楽、カリプソ。
和田がチャカチャカと奏でるテナー・ギター、ガチャガチャした福家のドラムス、ファンキーな前原のベース、アッパーに弾けるも安藤・山上のサックス陣による、最高のグルーヴ。
そこにソウルやジャズ、ブルースなどのエッセンスを加え、独特の感性の和田の歌詞が乗ると、たまらなくハッピーな雰囲気になります。
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オススメ度:★★★★☆
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日本を代表する女性ラッパー、Miss Mondayの通算五枚目となるアルバム『KISS THE SKY』がリリースされました。
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オススメ度:★★★★☆
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70年代を代表する名ソングライター、ロボのベストアルバム。
と言っても、私はこのロボについて詳しいわけではありません。
私が好きなブラディ・バンチというキッズグループが歌っていた「Me and You and a Dog Named Boo」というキュートな曲のオリジナルを歌っているシンガー、ということで聴いてみたのが最初。
初めて聴いた時はそのあまりに優しい歌に思わずほっとしたのをよく覚えています。
それから調べてみるとロボはビルボートトップ10ヒットを何曲も放ったシンガーで、70年代をリアルタイムで聴いていた人には非常に印象深いミュージシャンであるということを知りました。
このベスト盤はロボのヒット曲を網羅しているということでファンにも非常に評価の高い一枚。
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