Michel Colombier(ミシェル・コロンビエ)『Capot Pointu』

オススメ度:★★★★☆
アラン・ドロン「リスボン特急」やゲンズブール「アンナ」など数々の映画音楽を手がけたことでも有名なミシェル・コロンビエの貴重な音源を集めたアルバム。
ミシェル・ルグランなどの洗練されたフレンチポップよりはやはりゲンズブールに近い、どこかいなたいサウンドは独特の感触が。
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オススメ度:★★★★☆
アラン・ドロン「リスボン特急」やゲンズブール「アンナ」など数々の映画音楽を手がけたことでも有名なミシェル・コロンビエの貴重な音源を集めたアルバム。
ミシェル・ルグランなどの洗練されたフレンチポップよりはやはりゲンズブールに近い、どこかいなたいサウンドは独特の感触が。
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オススメ度:★★★★☆
ヴィンセント・ジェミニアーニ、と言ってもピンとこない人の方が多いと思います。
パーカッション奏者・作曲家で、パリ・パーカッション・アンサンブルというグループを率いていたフランスのミュージシャン。
このソロ名義のアルバムは手元に詳細なデータがなく、何年に録音されたのかは不明ですが、ブラジル音楽のディスクガイド本のムジカロコムンドに掲載されたり、須永辰緒のミックステープに「Liberalia」が収録されたことで日本でも知られるようになりました。
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オススメ度:★★★★☆
残念ながらもう解散してしまった愛すべき日本のロックステディバンド、ロッキングタイム。
そのロッキングタイムが1998年にリリースしたファーストアルバムは、その名も「ロックステディ」。
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オススメ度:★★★★☆
エルメート・パスコアル、エヂソン・マシャード等が在籍した伝説のジャズ・ボッサ・グループ、CONJUNTO SON 4のトランペット奏者、PAPUDINHO(パプヂーニョ)のソロ名義アルバム。
なんだか間の抜けたジャケットの雰囲気のように、力の抜けたボサノバ・ラテンサウンドで、めちゃめちゃハッピーです。
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オススメ度:★★★★☆
ジェーン・バーキンというと、例えばフランス・ギャル、シルヴィ・バルタン、シャンタル・ゴヤなどといったフレンチ・アイドルと比べると特別ルックスがいいわけではなく(失礼)、どこか危ういというか、不思議な存在感が魅力だったりします。
今にも崩れ落ちそうな弱々しい歌声とゲンズブールの書く繊細な音楽は、相性抜群。
このベストアルバムは特にヒネることなくジェーン・バーキンの代表曲をそのまま収録したものですが、こうして並べてみるとやっぱりいい曲が多かったなぁ、と思います。
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オススメ度:★★★★★
ペドラーズは最高です。モッドなハモンド・オルガン、ロイ・フィリップスのソウルフルな歌、豪快なリズムセクション、ヒップなカヴァー曲のセンス…全てが完璧。
このアルバムはCBS時代の音源を集めた2枚組CDで、ペドラーズが最もクールでカッコ良かった時代のサウンドをたっぷりと堪能できます。なんと全42曲!
出だしのハッピーなオルガンから楽しすぎる「Time After Time」でスタートすると、あとのはノンストップで聴かずにはいられません。
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オススメ度:★★★★☆
スモーク・シティ関連では以前ヴォーカリストのニナ・ミランダによるグループShriftの作品を紹介しましたが、今日は本体のスモーク・シティの傑作セカンドアルバムを。
クラブミュージックにブラジル音楽を取り入れた音楽では第一人者といえるスモーク・シティですが、それだけではなくアブストラクトなサウンドを取り入れるなど、一筋縄ではいかない音楽。
夢の中を歩いているようなドリーミーな「can you feel that?」から絶品です。ほんとニナ・ミランダの声はこういうサウンドに合います。
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オススメ度:★★★★☆
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今は独特の和風ジャズで新しい音楽を切り開いているBebeのファーストアルバムは、実にフレッシュなボサノバアルバム。
当時、Bebeはジャズトロニックで歌うヴォーカリスト、というイメージが強かったんですが、このアルバムを聴いてこんな音楽をやる人なんだ、と驚いたのをよく覚えています。
ボサノバ・ブラジル音楽に影響を受けたミュージシャンは日本でも山ほどいますが、ボサノバに飲み込まれてるというか、ボサノバの雰囲気を演出しようとするあまり自分の存在感を出せないミュージシャンがほとんど。
ところがBebeの奏でるボサノバは、明らかに日本発と言えるもの。
特に独特のセンスのメロディは聴きモノです。
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オススメ度:★★★★☆
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スタン・ゲッツのメロウなサックスはジャズ・サンバと相性抜群ですが、その名作の一つがこの『ジャズ・サンバ・アンコール』。
チャーリー・バードをパートーナに制作した『ジャズ・サンバ』の続編的な内容で、今作は名ギタリスト、ルイス・ボンファをパートナーに迎えています。
ムーディなルイス・ボンファ作「Sambalero」で幕を開けると、思わずうっとりしてしまう美しいナンバーが続きます。
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オススメ度:★★★★★
アンナ・カリーナ出演の映画音楽をまとめた作品集。
「気狂いピエロ」「女と男のいる舗道」などジャン・リュック・ゴダール映画の女神、アンナ・カリーナが歌った映画の挿入歌を中心に収録しています。
ゴダール代表作『女は女である』『気狂いピエロ』などの曲は勿論、ゲンスブール『アンナ』の曲などアンナ・カリーナが一番輝いていた時代のオリジナルから2000年にカトリーヌと新たにデュエットした曲まで彼女の魅力がふんだんに詰まった1枚。
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