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Rod St. James(ロッド・セント・ジェームズ)『Has Anybody Seen The Superstar』


Rod St. James(ロッド・セント・ジェームズ)『Has Anybody Seen The Superstar』

オススメ度:★★★★☆

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これはすごいですよ。2001年にCD化されたロッド・セント・ジェームズというシンガーソングライターの1972年録音作なんですが、全く詳細不明なのが信じられないほどクオリティの高いファンキー・ロック、フォーキー・ソウルを聴かせてくれます。
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Feist(ファイスト)『The Reminder』


Feist(ファイスト)『The Reminder』

オススメ度:★★★☆☆

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いつもスタイリッシュな演出で楽しませてくれるiPodのCMですが、これまでのCMソングでとりわけ印象的だったのがファイストというアーティストの「1234」という曲。

夢の中をうたたうような雰囲気で「ワン・トゥー・スリー・フォー…」と歌う印象的なフレーズが耳に残りました。
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Mansfield 『マンスフィールド・ポップ』


Mansfield 『マンスフィールド・ポップ』

オススメ度:★★★☆☆

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音楽への深い造旨で日本のラウンジ・ミュージック系DJでは第一人者といっていい池田正典のソロプロジェクト、Mansfield。

これは2002年にリリースされたMansfieldのファーストアルバムですが、これでもかとばかりに繰り出されるセンスの良い楽曲は、さすがの一言。

昨年小西康陽がコンパイルした渋谷系コンピレーションにもセレクトされた「Lovo so fine」が収録されています。
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Twiggy『ツィギー』


Twiggy『ツィギー』

オススメ度:★★★★☆

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1967年初来日し、日本にミニスカートブームを巻き起こしたという話が最早伝説にすらなっているロンドンのファッションモデル、ツィギー。

当時の写真を見てもそのヒップな雰囲気はそりゃー人気出るよなー、と思う強い存在感があります。
(木村カエラなんかも近いイメージかも?)

ツィギーがお仕事としてこなしていた音楽活動ですが、イメージにぴったりなスウィンギン・ロンドンでラウンジ感覚のお洒落なポップソングは、今聴いてもなかなか良いです。

ツィギーの歌は上手いわけではないですが、独特のクールネスを漂わせる舌足らずで気だるい歌い方は個人的には結構好き。

このアルバムは日本限定の企画盤で、2曲でピチカート・ファイヴの小西康陽がリミックスを手掛けているもの。
(初期ピチカートの代表曲に「ツィギー・ツィギー」ってありましたね)
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Caterina Valente(カテリーナ・ヴァレンテ)『Go Latin!』


Caterina Valente(カテリーナ・ヴァレンテ)『Go Latin!』

オススメ度:★★★★☆

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ドイツで活躍した女性シンガー、カテリーナ・ヴァレンテと実兄SILVIO FRANCESCOの共演作。

1966年の『Go Latin!』と1971年の『Latin Voices and Guitars』をカップリングしたCDのようなんですが、これが程よく力の抜けたラテン・ボッサで、まったりと聴くにはぴったり。
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Julie Driscoll,Brian Auger Trinity『Streetnoise』


Julie Driscoll,Brian Auger Trinity『Streetnoise』

オススメ度:★★★★☆

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モッズ好きならみんな大好き、イギリスの名オルガンプレイヤー、ブライアン・オーガー。

彼の作品はどの時代もクオリティが高いですが、個人的に愛聴しているのは1960年代後半にかけてのジュリー・ドリスコールをフィーチャーした作品。

ジュリー・ドリスコールの歌はクールでソウルフル。とにかくかっこいいです。ブライアン・オーガーのヒップなオルガン・サウンドとも相性抜群。

この1969年の『Streetnoise』はドアーズ「Light My Fire」や、「Indian Rope Man」のカヴァーがフリーソウルシーンでも人気を博した名作。
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Astrud Gilberto(アストラッド・ジルベルト)『Now』


Astrud Gilberto(アストラッド・ジルベルト)『Now』

オススメ度:★★★★☆

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1960年代のアストラッド・ジルベルトといえばキュートでポップなイメージですが、70年代に入るとクールな一面を見せるようになります。

その70年代作品でファンの人気も高く、私も愛聴盤なのが『Now』。

1972年にアメリカで録音された作品で、ジャズミュージシャンが多数参加しています。プロデュースはアストラッド自らが手掛け、アレンジを全面的に担当したのはエウミール・デオダート。

全体的にリズムトラックが非常に多彩なのはデオダートの功績でしょうか。

ボサノバのテイストは残しつつ、シンガーソングライター的な雰囲気を感じさせるサウンドに仕上がっています。
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rie(山口りえ)『Blue』


rie(山口りえ)『Blue』

オススメ度:★★★★☆

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The Thrillのトランペッター山口りえがrie名義で2004年に発表した傑作アルバム。

山口りえ名義で2006年に発表したアルバムはハッピーなポップアルバムでしたが、こちらはサンフランシスコのハウスクリエイターKASKADEを迎えて美しいハウスとジャジーなトランペットを絡めたサウンド・プロダクション。

そしてこれが実に素晴らしい完成度で、ハウスやクラブジャズが好きな人であれば気に入るはず。
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Les Masques(レ・マスク)『Brasilian Sound』


Les Masques(レ・マスク)『Brasilian Sound』

オススメ度:★★★★★

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フレンチ・ボサノバの頂点を極める名作中の名作、レ・マスクのその名も『ブラジリアン・サウンド』。

ピエール・バルーのサラヴァ・レーベルから大名盤をリリースしたジャズボッサ・ピアノトリオのトリオ・カマラがバッキングを担当しているんですが、これがとにかく素晴らしい完成度。

美しいメロディとコーラスワークはソフトロック好きに、トリオ・カマラのグルーヴィーな演奏はジャズボッサ・ボサノバ好きに、全てフランス語で歌われるコーラスはフレンチポップス好きに、お洒落で心地良いサウンドはラウンジミュージック好きにもOKという、とにかくいろんな人に聴いて欲しい音楽です。
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Lill Lindfors(リル・リンドフォッシュ)『たった一人のあなた』


Lill Lindfors(リル・リンドフォッシュ)『たった一人のあなた』

オススメ度:★★★★☆

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1960年代から70年代にかけて活躍したスウェーデンのアイドル、リル・リンドフォッシュ。

ポップスやソフトロックをベースにした楽曲の中にボサノバテイストを取り入れたサウンドが多く、今ではカフェミュージックの定番アーティストの一人。

そのリル・リンドフォッシュの作品中で屈指の人気を誇るのが、この『たった一人のあなた』。
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