
オススメ度:★★★★☆
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タワレコ
オルガンバー人気DJ鈴木雅尭氏のミックスCD収録など、フリーソウル/オルガンバー周辺で人気のシンガー、ウィルマ・リーディングの1974年作品。
ポップでグルーヴィーなサウンドと適度にソウルフルな歌がなかなか良い好アルバムです。
この中での人気トラックといえば何と言っても「More Today Than Yesterday」。
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オススメ度:★★★★☆
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タワレコ
ブラジルの女性シンガー、レニー・アンドラーヂの1968年作。
レニー・アンドラーヂの魅力といえばやはりパンチの効いた歌声。
特にスキャットが実に良いですね。
ここにはヘタウマなボサノバシンガーとは違ったブラジル音楽の魅力があります。
本作もジャズサンバなグルーヴィー・トラックをベースに緩急織り交ぜたヴォーカルパフォーマンスが素晴らしい内容。
途中から急速にテンポアップするオープニングのタイトル曲だけでインパクト抜群です。
そしてカフェアプレミディのコンピにも収録されていた人気トラック「Cliche」。
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オススメ度:★★★★☆
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タワレコ
オランダのジャズヴォーカリスト、アン・トーマスの99年作品。
実にヨーロッパらしい美しいジャズヴォーカル作品で、サックス、ギター、ピアノ、パーカッションなどのサウンドがものすごく繊細で、フェアリーアン・トーマスの歌声と相まって、何とも言えない美しい空間が作られています。
ピアノとパーカッションの静かなら調べからはじまるオープニング曲「Touch Me With Your Eyes」も素晴らしいのですが、ベストトラックとなると「Summer Samba」でしょうか。
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オススメ度:★★★★☆
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タワレコ
ドイツのピアノトリオ、ティチィアン・ヨースト・トリオが2003年に録音した作品。澤野工房からのリリースです。
このティチィアン・ヨーストというピアニストは、澄んだ音色と滑らかなフレージングがとにかく抜群で、その極上の心地良さはラウンジジャズ好きにもオススメです。
オープニグがレイ・ブライアントの「Reflection」カヴァーなんですが、ところどころに初期のレイ・ブライアントに近い雰囲気も。
ワルツテンポの「Waltz」、ライトなボッサテイストの「Recado Bossa Nova」、ジョビン「Corcovado - Quiet Nights」メドレーなど、選曲もアレンジも非常に良いです。
その中でも思わず唸ってしまったのが「Sweet Georgia Fame」。
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オススメ度:★★★★☆
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タワレコ
独特の歌謡ジャズを奏でるマキ凛花のゴキゲンなブロードウェイ・カヴァーアルバム。
オープニングの「Cabaret」で一瞬でハッピーな空気に染まります。
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オススメ度:★★★★☆
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タワレコ
リトル・クリーチャーズの青柳拓次、栗原務ら個性派アーティストによる無国籍音楽放浪者楽団Double Famousの2001年作。
アイリッシュ、バルカン、スペイン、アフリカ、キューバ、ブラジル、ジャマイカ、ジャズ、アジア…本当にありとあらゆる音楽を飲み込んだオーガニックなサウンドが素晴らしく、5曲で歌う畠山美由紀(Port Of Notes)もいい活躍です。
その中でも一際異彩を放っていたのが「YE LAI XIANG(夜来香)」。
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オススメ度:★★★★☆
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映画『黒いオルフェ』に出演したマルペッサ・ドーンEP3枚をコンパイルした編集盤。EP以外に録音していないそうなので、貴重な音源といえるでしょう。
歌手が本業ではないので歌は上手くはないんですが、こういったヘタウマな雰囲気はボサノバにはよく合います。
ボサノバスタンダードを中心にセレクトされた一枚目、シヴーカが参加した美しいボサノバの二枚目、少しアイドルテイスト(?)が入ったポップボッサな三枚目、というのが大まかな路線。
この中でも特筆すべきナンバーは、三枚目のEPに収録されていた「プティ・クイッカ」。
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オススメ度:★★★★★
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ラテン/ブーガルー・ソウル最高峰アルバムとも謳われるピアノ&ヴィブラフォン奏者ハーヴェイ・アヴァーンの1968年作品。
まさに捨て曲なしの凄まじい完成度の高さで、ダンスフロア受けも抜群のグルーヴィーなラテンテイストのリズムトラック、ノーザン・ソウルからの影響も感じるいなたいヴォーカル、その中でヴィブラフォンが絶妙に涼しげな空気を差し込む、本当に素晴らしいナンバーばかり。
どの曲も良いので一曲ピックアップするのが難しいですが、今日はビートルズ「ワード(愛のことば)」をご紹介します。
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オススメ度:★★★★★
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タワレコ
イタリアの名トランペッター、ファブリツィオ・ボッソを中心にイタリアの若手ジャズメンで固めたハード・バップ・グループ、ハイ・ファイヴ・クインテットの2004年録音のデビューアルバム。
Daniele Scannapieco(ts)
Fabrizio Bosso(tp,flh)
Julian Oliver Mazzariello(p)
Pietro Ciancaglini(b)
Lorenzo Tucci(ds)
ここ数年のイタリアのジャズシーンの充実ぶりは多くの人が知るところだと思いますが、本作はその中でも屈指の傑作。
オーソドックスな正統派ハードバップが中心でスタイルとしては目新しさはありませんが、ヨーロッパならではのシャープな演奏が実に素晴らしく、ウェストコースト風のメロディアスなナンバーも織り交ぜているのがまた良いです。
そんな傑作アルバムのオープニングを飾る「Conversation」がとりわけ印象的で、美しく流れるピアノと(←すごい好みです)、各プレイヤーのソロパートのフレージングが見事な本作を象徴するハードバップ。
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オススメ度:★★★★☆
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1972年のイタリア映画『コルポ・グロッソ』(日本未公開)のサウンドトラック。
音楽を手掛けているのはルチアーノ・シモンチーニ。
まさにイタリアン・ラウンジの王道を行くラウンジボッサなサウンドで、ピエロ・ピッチオーニなどが好きな人であれば絶対オススメです。
加えてバート・バカラックからの影響濃厚なポップセンスも光っており、特にホーンセクションなんかは近いものがありますね。
ソフトボッサな「大親分(ボサノヴァ)」も人気の高いトラックですが、やはり一番のオススメとなると冒頭を飾る「コルポ・ダモーレ」でしょうか。
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