ムジカルコをRSSリーダーで購読しませんか?
はてなRSSへ追加 My Yahooへ追加 Livedoorへ追加 gooへ追加 Google Readerへ追加 購読する Bloglines Add to Excite MIX Add to My AOL

藤竜也「ガリン ペーロ[山師]」fom AL『CARNAVAL-饗宴-』


藤竜也「ガリン ペーロ[山師]」fom AL『CARNAVAL-饗宴-』

オススメ度:★★★★☆

中古CDショップ ムジカルコ
Amazon
タワレコ

数年前、ブラジル音楽ディスクガイド本「ブリザブラジレイラ」に掲載されたことで一気に注目を集めた、俳優・藤竜也が1984年に発表しているブラジル録音作品の復刻盤。

アルバム全体にボッサテイストが漂うAOR的雰囲気のサウンドで、加藤和彦、松岡直也、大野雄二ら豪華な作家陣が手掛け、演奏はブラジルのミュージシャンも参加。

こんな作品が残されていたこと自体が衝撃ですが、更に藤竜也の激シブなヴォーカルには驚いてしまいます。

作詞もほとんどの曲を藤竜也本人が手掛け、その独特の世界観も魅力的。

特にインパクト抜群なのが「ガリン ペーロ[山師]」。
(more…)

Lars Lystedt Sextet(ラース・リーステット・セクステット)「The Runner」fom AL『ジャズ・アンダー・ザ・ミッドナイト・サン』

admin | クール, ★★★★★五つ星!!, ジャズ:JAZZ | 火曜日, 29 9月 2009

Lars Lystedt Sextet(ラース・リーステット・セクステット)「The Runner」fom AL『ジャズ・アンダー・ザ・ミッドナイト・サン』

オススメ度:★★★★★

中古CDショップ ムジカルコ
Amazon
タワレコ

スウェーデンのトロンボーンプレイヤー、ラース・リーステットを中心としたセクステットの1963年作品。

多くのクラブミュージシャンが大絶賛し再発されたアルバムで、まさにスウェーデン産モーダル・ジャズの最高峰との呼び声に相応しい名演揃い。

そんな中での最も人気曲は、須永辰緒、ニコラ・コンテといったジャズ系DJにもヘヴィプレイされた「The Runner」。
(more…)

Jack Jones(ジャック・ジョーンズ)「シャル・ウィ・ダンス?」fom AL『カーテン・タイム』


Jack Jones(ジャック・ジョーンズ)「シャル・ウィ・ダンス?」fom AL『カーテン・タイム』

オススメ度:★★★★☆

中古CDショップ ムジカルコ
Amazon
タワレコ

アメリカのポップシンガー、ジャック・ジョーンズのミュージカル・ナンバーを集めて1968年にリリースした編集盤。

ミュージカル・ナンバーの華やかな雰囲気とジャック・ジョーンズのダンディズム溢れるヴォーカルも相性抜群の楽しいアルバムに仕上がっています。

本作で最も人気なのは「シャル・ウィ・ダンス?」。
(more…)

The Mohawks(ザ・モホークス)「The Champ」fom AL『ザ・チャンプ』


The Mohawks(ザ・モホークス)「The Champ」fom AL『ザ・チャンプ』

オススメ度:★★★★★

中古CDショップ ムジカルコ
iTunes Store
Amazon
タワレコ

ハモンド・オルガン・プレイヤー、アラン・ホークショーらによるファンクグループ、ザ・モホークスの1968年発売の唯一のアルバム。

恐ろしくタイトなリズムセクション、アラン・ホークショーのヒップなオルガン、意外とファニーな上モノのメロディやサウンド、全てが完璧な、まさにファンク金字塔。

その中でも極めつけはやっぱり「The Champ」でしょう。
(more…)

Pierre Barouh(ピエール・バルー)「Melon」fom AL『Sierras』


Pierre Barouh(ピエール・バルー)「Melon」fom AL『Sierras』

オススメ度:★★★☆☆

中古CDショップ ムジカルコ
iTunes Store
Amazon

サラヴァ・レーベルの主宰者でもあるピエール・バルーが1984年にフランスと東京でレコーディングしたアルバム。
高橋幸宏、坂本龍一、鈴木慶一らが参加しています。

時代的に打ち込みのサウンドも導入され、さしずめフレンチAORといった趣もある作風で、アルバム単位でいうとあまり注目を集めている作品ではありません。

でも、この中にどうしようもなく好きな曲があります。
(more…)

Sahib Shihab&The Danish Radio Jazz Orchestra「Dance of the Fakowees 」fom AL『S.T.』

admin | クール, ★★★★★五つ星!!, ジャズ:JAZZ | 金曜日, 18 9月 2009

Sahib Shihab&The Danish Radio Jazz Orchestra「Dance of the Fakowees 」fom AL『S.T.』

オススメ度:★★★★★

中古CDショップ ムジカルコ
Amazon
タワレコ

サックスプレイヤー、サヒブ・シハブが1965年にデンマーク・コペンハーゲンで録音した超傑作の復刻盤。
オリジナルLPはメガレアアイテムとしても有名です(数十万円の値がつくとか…)。

ニールス・ペデルセン、アレックス・リール、ベント・アクセン、ベント・ジャディグ、アラン・ボッチンスキー、パレ・ミッケルボルグ…ヨーロッパ・ジャズの名プレイヤーが集結して繰り広げられた演奏は実に重厚。

特に「Dance of the Fakowees」は、クールなテーマが実に印象的な最高の名演で、中盤のヴィブラフォンが挿入される瞬間や後半の低音で鳴らされるトランペットのかっこ良さは本当に格別。
(more…)

NOKKO「あくびとUFO」fom AL『Relaxing’ With Japanese Lovers Volume3』V.A.


NOKKO「あくびとUFO」fom AL『Relaxing' With Japanese Lovers Volume3』V.A.

オススメ度:★★★☆☆

中古CDショップ ムジカルコ
Amazon
タワレコ

人気ラヴァーズロックコンピレーションシリーズの日本人編第三弾。

「こんな曲があったのか!」と、いつも新鮮な驚きを届けてくれますが、本作も目から鱗な選曲が満載。

特に驚いたのはNOKKOの「あくびとUFO」という曲。
(more…)

The Lennon Sisters(レノン・シスターズ)「ヒーズ・ジャスト・マイ・スタイル」fom AL『トゥデイ!』


The Lennon Sisters(レノン・シスターズ)「ヒーズ・ジャスト・マイ・スタイル」fom AL『トゥデイ!』

オススメ度:★★★★☆

中古CDショップ ムジカルコ
Amazon
タワレコ

アメリカのガールズコーラスグループ、ザ・レノン・シスターズの1968年作品。ジャケットもキュートです。

ガールポップ、ソフトロック好きにはたまらない、A&Mライクなライトなポップサウンドとスウィートなハーモニーが魅力。
ベタな表現ですが「甘酸っぱい」雰囲気に満ちています。

「君の瞳に恋してる」カヴァーにはじまり、キュートな「グリーン・タンバリン」やバカラック=デイヴィッド「世界は愛を求めている」の美しいコーラスワーク、ソウルのイメージが強い「カリフォルニア・ドリーミン」のソフトロックテイストのカヴァー、軽快なドリーミー・ポップ「夢の蝶」と、佳曲が満載です。

個人的に特に愛聴しているのはゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズ「ヒーズ・ジャスト・マイ・スタイル」のカヴァー。
(more…)

Erlon Chaves(エルロン・シャヴィス)「放っておきなよ、そんなこと(Deixa Isso Pra La)」fom AL『サバダバダ』


Erlon Chaves(エルロン・シャヴィス)「放っておきなよ、そんなこと(Deixa Isso Pra La)」fom AL『サバダバダ』

オススメ度:★★★★☆

中古CDショップ ムジカルコ
Amazon
タワレコ

ブラジルのピアニスト/アレンジャー、エルロン・シャヴィスが1965年に発表したジャズサンバ傑作。

ゲスト陣が超豪華で、注目されるのはトロンボーン奏者のラウルジーニョ、トランペッターのパプジーニョ、サンボッサ5のサックスプレイヤー、クンツあたりでしょうか。

さすがメンバーが豪華なだけあって演奏の質の高さは相当なもので、ビッグバンドによるジャズサンバから上品なジャズボッサまで見事な完成度。

個人的にツボだったのは3曲目に収録された「放っておきなよ、そんなこと(Deixa Isso Pra La)」。
(more…)

「Linea Cinque Bossa」fom AL『La Linea - La Musica』O.S.T.


「Linea Cinque Bossa」fom AL『La Linea - La Musica』O.S.T.

オススメ度:★★★★☆

中古CDショップ ムジカルコ
Amazon

イタリアの子供向け一筆書きカルト・アニメ「La Linea」のサントラ音源を集めた編集盤。

音楽を手掛けているのは多くのCMソングなどを作ったフランコ・ゴディ&コラード・トリンガリ。

フランコ・ゴディ(フランク・ゴーディー)は「シニョール・ロッシ(Signor Rossi)」の音楽を手掛けていることでも知られています。

そしてこの「La Linea」ですが、まぁーとにかくキュート!
子供向けということもあってか、最高にファニーな雰囲気のラウンジポップスに仕上がっていて、ユーモラスなスキャット、様々なコラージュ音、キッチュなシンセの音色…全てが楽しいです。

一曲を挙げるのが難しいですが、個人的に特に好きなのはボッサテイストを取り入れた「Linea Cinque Bossa」。
(more…)